スポンサードリンク

魚を選ぶときのコツ

魚は、赤身よりも、白身のほうがカロリーが低い!
しかし、魚に含まれている機能性成分を考えると、赤身の方が有利と言えます。
例をあげると、まぐろは、値段もカロリーも高いのですが、血液や血管の健康維持に欠かせないエイコサペンタエン酸(EPA)やドコサヘキサエン酸(DHA)が多く含まれています。
EPA・DHAは、脂肪分が多いお腹部分に多く含まれています。
食べるときは、目的別に量を考えて食べることをお勧めします。

●青背魚について
  さんま・さば・いわし等は、EPA・DHAを多く含む魚ですが、高カロリーです。
  この魚を食べるときは、いつも食べる量の半分にして、ご飯などを少なめにするようにしましょう。

●子持ち魚
  白身魚の子持かれいや子持ちししゃもが高カロリーなのは、卵巣部分です。
  子持ちとつく魚は、全て高カロリーと知っておく必要があります。

●干物
  魚から水分が抜けた状態が、干物です。
  生魚より、干物は、100g中に含まれる栄養素量は高くなります。
  しかも塩分も多く含まれているので、ご飯を多くとる傾向になります。
  干物は、ほどほどにしましょう。

●ふぐ
  高級なお魚ですが、白身魚の中で低カロリーの王様です。
  ただし、白子は高カロリーになりますが。

●ほっけ
  ほっけを買う場合は、塩ほっけにしましょう。
  ほっけは、脂肪が多く、味が変化されやすいといわれています。
  カロリーは(100g)、生が、115キロi/開き干しが、142キロi/塩ほっけが、123キロiです。

●うなぎ
  うなぎは、夏バテ防止によく食べる機会が多いでしょう。
  しかし、脂溶性のビタミンEが豊富。脂肪もとても多く含まれているので、高カロリーです。
  食べ方の中で、蒲焼きがカロリーオーバーになります。
  食べすぎには、注意しましょう。

●にしん
  にしんの旬な時期は、春です。
  卵巣部分が、数の子になります。
  にしんも脂がのっている魚なので、高カロリーです。
  身欠きにしんは、煮物・昆布巻きにすることが多く、
  あまり大量に食べることもないので、身欠きにしんを食べるようにしましょう。

Copyright © 2006 食事で痩せるダイエット. All rights reserved