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野菜は、その季節に旬なものを食べましょう。
最近は、技術の進歩で殆どの野菜が通年供給されており、旬な時期が不明確になってきました。
ハウス栽培と露地ものの栄養含有量を比べると、露地ものの方がトップです。
旬な露地ものは、その作物に適した生育条件で育っているため、生命力を高く、ビタミン・カロテンが豊富です。野菜が持っているパワーがピークを抑えるときが【旬】なのです。
旬な野菜は、出荷量も多くなるので、価格も安くなるため、家計の手助けになります。
野菜は、食べすぎても太るということにはならないので、健康的な生活を送るにもたっぷり摂る必要があるでしょう。
●旬な時期の野菜●
春(3月〜5月)
・ブロッコリー(ビタミンC)
・カリフラワー(ビタミンC)
・菜の花(ビタミンA・C)
・にら(ビタミンA)
・キャベツ(カリウム/カルシウム)
・ほうれん草(ビタミンC)
夏(6月〜8月)
・にんじん(ビタミンA/カリウム)
・トマト(カリウム/ビタミンA・C)
・セロリ(カリウム)
・かぼちゃ(ビタミンA・C・E)
・オクラ(ビタミンA・C/食物繊維)
・えだ豆(ビタミンA・C/たんぱく質)
・にがうり(ビタミンC)
・にんにく(ビタミンC/アリシン)
・らっきょ(ビタミンC/アリシン)
夏(9月〜11月)
・ピーマン(ビタミンC/ナイアシン)
・さつまいも(ビタミンC/カリウム/食物繊維)
・やまいも(ビタミンB1/カリウム)
・なす(カリウム・ポリフェノール)
・ねぎ(ビタミンA・C)
・大根(ビタミンA・E/カルシウム/ジアスターゼ)
・れんこん(食物繊維)
冬(12月〜2月)
・春菊(ビタミンA・C・E)
・小松菜(ビタミンA・C)
・かぶ(ビタミンA・C/アミラーゼ)
・白菜(ビタミンC・カルシウム)
・チンゲン菜(ビタミンC・カルシウム)
・ごぼう(ビタミンB1/食物繊維)