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第7の栄養素(EPA)

第7の栄養素『フィトケミカル』とは、植物性食品に含有される物質の総称のことです。
植物が紫外線の有害物質・害虫等から自分を守るために作り出している物質です。
食物の5大栄養素は、炭水化物、たんぱく質、脂質、ビタミン、ミネラルであり、近年、食物繊維が第6の栄養素として注目されました。今まで食物繊維同様、栄養素と考えられていなかった「色」「香り」「苦味」等の植物性食品の成分のフィトケミカルが第7の栄養素として取り上げられるようになりました。

●EPA●
EPAは別名「エイコサノイド」と呼ばれるホルモン様の生理活性物質のことです。
魚の脂肪分に含まれています。EPAは血液中の中性脂肪を減少する役割があり、善玉コレステロールを増加する効果があります。
また、血液をスムーズに流す効果もあるようです。
またEPAは、虚血性心疾患をはじめアレルギー疾患、大腸がん、糖尿病など、感染症以外のほとんどの病気に大きな効果があると判明しています。
現代人の多くがEPAの不足した状態にあるため、病気になりやすい体になっているからです。

■EPAが含まれる食品例■
さば/はまち/きんき/まいわし/さんま/身欠がきにしん

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