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刺身にはかならず付いてくる、つま(大根の千切りを長くなったもの)も一緒に食べること。
大根には、食物繊維が豊富。
ご飯の糖質をゆっくり吸収する効果があります。
『大根の豆知識』
大根は、温と冷の両方の性質を持っているようです。
大根の辛味成分イソチオシアネートは、新陳代謝を活発にして体を温めてくれます。
一方、カリウムが多く含まれているため、ナトリウムが排出されてしまうため、冷えるでしょう。
そこで、冷え性の人は、『温』の効果が期待できる大根おろしに使うなどして、生の食べ過ぎに注意しましょう。
ビタミンCを望むなら生で、体を温めたい場合は煮て食べるとよいでしょう。
また、切り干し大根の食物繊維は生の大根の23倍!
切り干し大根は、食物繊維やカルシウム、鉄分を多く含んでいます。
大根は干すことで、生大根と比べてカルシウムが20倍、鉄分50倍、食物繊維が23倍と増加します。
切り干し大根など乾物類は体を温める作用があります。