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体が冷えたときは、香味野菜を使った飲み物を

ねぎには、かぜ・肩こり・老化防止・冷え性・胃弱・安眠・しもやけ・神経痛・リュウマチなどに効果があり
ます。
ダイエットを成功させるには、代謝をよくすること=体を温かい状態がベスト!
冷えは、ダイエットの大敵!
体をぽかぽか温めてくれる飲み物といえば『ねぎ湯』
そこで、即席ねぎ湯の作り方をご紹介します。
『ねぎ湯の作り方』
  ・ねぎ(白い部分)の芯はみじん切りにする。
  ・しょうがはすりおろす。
  ・みそ、削り鰹、梅干しと一緒に器に入れる。
  ・熱湯を注ぎ入れ、みそを溶かして、梅干しを突き崩しながら食べる。

 ●ポイント● 
   ・削り鰹を入れることで、だしを取る手間が省ける。
   ・材料を混ぜてラップに包んでおけば、持ち歩くことができ、アウトドアクッキングにもOK。
   ・熱湯さえあれば、いつでも、どこでも簡単にみそ汁が飲める。
   ・カゼのひきはじめに効くねぎなので、風邪かなと思ったら、ねぎ湯で早めに手当を。
   ・薬効は、ねぎ特有の辛味の元であるアリシンで、血行を促し体を温める効果がある。ただし、アリ
    シンは揮発性の食品なので、長く加熱したり水にさらしすぎると効果が半減するので注意。

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